基礎体温を下げないために知っておきたい妊活中の5つのNG行動


基礎体温が低くて悩んでいる人は、もしかしたら妊活中にやってはいけない基礎体温を下げる行動を知らず知らずのうちに行ってしまっている可能性があります。

基礎体温を下げないために知っておきたい妊活中の5つのNG行動を紹介します。

1.冷たい食べ物や飲み物ばかり食べる

冷たい食べ物や飲み物ばかり食べるのは基礎体温を下げることにつながってしまいます。

妊活中、体は出来る限りいつでも温めておきたいもの。
冷たい食べ物や飲み物で体を冷やしてしまわないように気を付けましょう。

果物などは、食べると体温を低下させてしまうものもあるので食べるものや飲むものの温度だけでなく、食材の性質にも注意して毎日の食生活を送りましょう。

日常的に飲むお茶なども冷蔵庫に入っているものよりも常温でおいておく方がおすすめです。

2.薬は控える

妊活中の薬がおなかに赤ちゃんができた時に、影響するということはほとんどありません。

でも便秘薬や頭痛薬、睡眠薬は基礎体温を下げる原因となるので妊活中、基礎体温をしっかり上げたままで居たいという人はなるべく薬は控えましょう。

3.夜寝るときに靴下をはく

寝るときに一番冷えるのが足。

寝るときに靴下をはくことで冷えてしまいがちな足を温めることができます。
足元からしっかり温めることで、血行も良くなって基礎体温がアップするはずですよ。

締め付けないタイプのルームソックスを履くのがおすすめです。

4.薄着で居る

おしゃれの為なら寒くても良い!と思って薄着で居る女性も多いですよね。

でも薄着でいることは、基礎体温を下げてしまうことにつながってしまうんです。
妊活中はおしゃれよりも基礎体温を上げることを優先させて、しっかり気温にあった服装をしましょう。

特に、足元を温めるようにするのが全身の血流アップができるので良いと思いますよ。

5.ダイエット

無理なダイエットは、基礎体温を下げます。体に十分な栄養がいかなくなってしまうと体は生殖機能よりも、自分の体を優先させますから妊娠するための体作りが出来なくなってしまいます。

過度なダイエットは基礎体温を低下させてしまうだけでなく、体にとっても良くありませんからやめましょう。

基礎体温を下げない生活を

基礎体温は生活の中のちょっとしたことで下がってしまいます。

基礎体温が下がると妊娠力も下がってしまいますから基礎体温を下げずにアップできるような生活を心がけましょう。

基礎体温を上げる食べ物の一つとしてザクロがおすすめです。
ザクロは妊活用の食べ物としても有名ですよね。

ザクロのしずく 口コミを見ると「授かった!」っていう声も多いです。
そういったものに頼ってみるのもいいと思いますよ。

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